地球ことば村
言語学者・文化人類学者などの専門家と、「ことば」に関心を持つ一般市民が「ことば」に関する情報を発信!
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【地球ことば村・世界言語博物館】

NPO(特定非営利活動)法人
〒153-0043
東京都目黒区東山2-9-24-5F

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◆ことばのサロン

10月のことばのサロン

「ブータン人のことばと暮らし-ゾンカ語の普及と言語多様性の視点から-」

日時:10月13日(土)14時~16時30分
話題提供:西田文信先生(東北大学/言語学)

会場:慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎452教室
   (JR田町駅徒歩8分、地下鉄三田駅徒歩7分、地下鉄赤羽橋駅徒歩8分)
   アクセス・キャンパスマップ

参加費:無料
お申し込み:不要。直接会場へどうぞ。
共催:慶應言語教育研究フォーラム

西田先生より
ブータンには20ほどの独立した言語が話されております。公用語であるゾンカ語を含めて、少数言語全般についてお話しできればと思っております。





11月のことばのサロン

「短歌で自己表現した在日朝鮮人―韓武夫・河羲京を中心に」

日時:11月17日(土)14時~16時30分
話題提供:高柳俊男先生(法政大学/朝鮮近現代史、在日朝鮮人史)

会場:慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎452教室
   (JR田町駅徒歩8分、地下鉄三田駅徒歩7分、地下鉄赤羽橋駅徒歩8分)
   アクセス・キャンパスマップ

参加費:無料
お申し込み:不要。直接会場へどうぞ。
共催:慶應言語教育研究フォーラム

高柳先生より
在日朝鮮人(総称)が短歌で自らの想いを表現する現象は、「国語」教科書にも取り上げられた近年の李正子が嚆矢ではなく、それ以前からさまざまな曲折を伴いながら継続されてきた。ここでは、在日朝鮮人にとって短歌で自己表現することの意味を、戦後の早い時期から作歌活動を続けた韓武夫・河羲京を中心に、「台湾万葉集」などとも比較しながら考察してみたい。

高柳先生プロフィール
・1956年、栃木県生まれ
・専門は朝鮮近現代史、在日朝鮮人史
・学部を東京大学、大学院を立教大学(山田昭次教授)で学ぶ
・明星大学を経て、1999年以来法政大学で教える
・NHKに朝鮮語講座を要望する署名運動に集まったメンバーで始めた朝鮮(総称)に関する読書会「鐘声の会」を、1977年以来継続



ことば村・ことばのサロンは、ことばについての話題を提供するゲストをむかえ、ことばについて、親しくわいわいと話し合う集まりです。どなたでも参加できます。ことばについて、目からウロコ体験。ぜひ遊びにきてください。