「多言語社会 日本」1
日本に見られる多言語状況を考え、これからの言語教育・言語政策に提言をしていくシンポジウムシリーズの第一回。今回はアイヌ語と琉球語をとりあげ、10月のサロンの話題でもあったヨーロッパ評議会やEUの言語政策を参照して日本の少数言語の再活性化について討論します。
日時 3月22日(月・祝)13:00~17:00
会場 東京外国語大学本郷サテライト 地図
討論者 中川裕(千葉大学)、下地理則(群馬県立女子大学)、山川智子(東京大学大学院)、佐野彩(慶應義塾大学研究員、地球ことば村運営委員)
問題提起 阿部年晴(埼玉大学、地球ことば村理事長)
司会 金子 亨(千葉大学、地球ことば村顧問)
参加費(予稿集など配布資料代) 1000円(会員・学生500円)
お申込み・お問い合わせ 地球ことば村事務局まで
(e-mail:info@chikyukotobamura.org または tel:03-5798-2828)
プログラム
- 1.開会挨拶:ことば村理事長 阿部年晴「言語の多様性-人類の大切な遺産」(13.00-13.10)
- 2.司会:金子 亨「ヨーロッパの経験と日本の少数言語政策」(13.10-13.30)
- 3.報告1:山川智子「多言語社会ヨーロッパの言語政策」(13.30-14.10)
- 4.報告2:佐野 彩「ヨーロッパの地域・少数言語の事例―フランスのサヴォワ語を中心に」(14.10-14.50)
休憩(10分)
- 5.報告3:中川 裕「アイヌ語再活性化の現状」(15.00-15.40)
- 6.報告4:下地理則「琉球語宮古方言の再活性化」(15.40-16.20)
- 7.パネル討論 「ヨーロッパの言語政策と日本の少数言語再生」(16.20-17.00)
ポスター
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