地球ことば村
言語学者・文化人類学者などの専門家と、「ことば」に関心を持つ一般市民が「ことば」に関する情報を発信!
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ようこそ

【地球ことば村・世界言語博物館】

NPO(特定非営利活動)法人
〒153-0043
東京都目黒区東山2-9-24
TEL:03-5798-2828
FAX:03-3713-9932
http://chikyukotobamura.org
info@chikyukotobamura.org


◆地球ことば村シンポジウム


「多言語社会 日本」1

日本に見られる多言語状況を考え、これからの言語教育・言語政策に提言をしていくシンポジウムシリーズの第一回。今回はアイヌ語と琉球語をとりあげ、10月のサロンの話題でもあったヨーロッパ評議会やEUの言語政策を参照して日本の少数言語の再活性化について討論します。

日時   3月22日(月・祝)13:00~17:00
会場   東京外国語大学本郷サテライト 地図
討論者  中川裕(千葉大学)、下地理則(群馬県立女子大学)、山川智子(東京大学大学院)、佐野彩(慶應義塾大学研究員、地球ことば村運営委員)
問題提起 阿部年晴(埼玉大学、地球ことば村理事長)
司会   金子 亨(千葉大学、地球ことば村顧問)
参加費(予稿集など配布資料代) 1000円(会員・学生500円)
お申込み・お問い合わせ 地球ことば村事務局まで
(e-mail:info@chikyukotobamura.org または tel:03-5798-2828)

プログラム

  • 1.開会挨拶:ことば村理事長 阿部年晴「言語の多様性-人類の大切な遺産」(13.00-13.10)
  • 2.司会:金子 亨「ヨーロッパの経験と日本の少数言語政策」(13.10-13.30)
  • 3.報告1:山川智子「多言語社会ヨーロッパの言語政策」(13.30-14.10)
  • 4.報告2:佐野 彩「ヨーロッパの地域・少数言語の事例―フランスのサヴォワ語を中心に」(14.10-14.50)
  •        休憩(10分)
  • 5.報告3:中川 裕「アイヌ語再活性化の現状」(15.00-15.40)
  • 6.報告4:下地理則「琉球語宮古方言の再活性化」(15.40-16.20)
  • 7.パネル討論 「ヨーロッパの言語政策と日本の少数言語再生」(16.20-17.00)
ポスター


 


◆4月のことばのサロン

シリーズ「よみがえる ことばたち」9
「リベリア・ダンの人々の禁句―それを言ってはいけない」

話題提供 真島一郎先生(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所准教授)
日時   4月3日(土)14時~16時30分
会場   慶應義塾大学三田キャンパス第1校舎110教室
(JR田町駅徒歩8分/都営三田線三田駅徒歩7分/都営大江戸線赤羽橋駅徒歩8分)
 アクセス/キャンパスマップ
参加費  無料
お申込み 不要。直接会場へ。

西アフリカのコートディヴォワール共和国西部からリベリア共和国東部にかけての内陸森林地域にくらすダンの人々。長年の調査から、ダン語(文字を持たない口承言語)、とりわけ、ある状況で「それを言ってはいけない」という禁句を中心に、彼らの言語世界について文化人類学者・真島一郎先生のお話を聞きます。


ことば村・ことばのサロンは、ことばについての話題を提供するゲストをむかえ、ことばについて、親しくわいわいと話し合う集まりです。どなたでも参加できます。ことばについて、目からウロコ体験。ぜひ遊びにきてください。


◆第16回地球ことば村・言語学ゼミナール

第16回地球ことば村・言語学ゼミナール

座長   金子亨先生(千葉大学名誉教授)
日時   4月3日(土)12時30分~13時30分
会場   慶應義塾大学三田キャンパス第1校舎110教室
     ※サロンと同じ会場です。
お申込み・お問い合わせ 地球ことば村事務局
(e-mail:info@chikyukotobamura.org または tel:03-5798-2828)まで

地球ことば村・言語学ゼミナールについて
今までの言語学ゼミナールの報告